⑤ 福祉用具

福祉住環境コーディネーター3級160

問題

福祉用具の利用に際し、過度に頼りすぎることで発生するリスクとしてテキストが挙げているものはどれか。

A福祉用具への依存は認知症を完全に予防する
B福祉用具を使用しないことで発生する関節の拘縮のことである
C用具の誤用による視力低下を引き起こす
D生活不活発病(廃用症候群)を招く場合がある✓ 正解

正解

D生活不活発病(廃用症候群)を招く場合がある

解説

福祉用具に頼りすぎると、心身を使用しないことで機能が低下する廃用症候群を招く恐れがあります。

分野解説:⑤ 福祉用具

杖・歩行器・車いすをはじめとする福祉用具を学ぶ、本検定で最も収録数の多い分野です。福祉用具法やISOの分類、T字杖・多脚杖・ロフストランドクラッチ・シルバーカーの特徴と適応、杖の適切な高さ、車いすの各部名称と構造、介護保険の貸与種目と特定福祉用具購入費の仕組みが頻出です。用具ごとの目的・適応・使用上の留意点をセットで押さえるのが効率的です。44問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第159161問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る