④ UD・バリアフリー・共用品
福祉住環境コーディネーター3級 第156問
問題
バリアフリーとユニバーサルデザインについてノーマライゼーションとの関係性を述べたテキストの記述として正しいものはどれか。
Aノーマライゼーションは日本独自の概念でありこれらとは無関係である
Bユニバーサルデザインの考え方を進めると生活全般に関わるためノーマライゼーションと本質的な違いはないといえる✓ 正解
Cバリアフリーとユニバーサルデザインの最終目標はノーマライゼーションとは完全に相反する
Dノーマライゼーションは建築物に特化しておりユニバーサルデザインのほうがより限定的である
正解
B:ユニバーサルデザインの考え方を進めると生活全般に関わるためノーマライゼーションと本質的な違いはないといえる
解説
ユニバーサルデザインも生活全般に関わる幅広い概念であり、ノーマライゼーションと目指す方向は同じで本質的な違いはないとされています。
分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品
バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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