④ UD・バリアフリー・共用品
福祉住環境コーディネーター3級 第155問
問題
共用品のわかりやすさへの配慮として「複数の手段による情報提供」に該当する例はどれか。
A文字だけでなく音声・振動・点字などを用いて情報を伝える✓ 正解
Bボタンを強く押さないと反応しないようにする
C全自動洗濯機のように複雑な操作を機械任せにする
D利用者の身長に合わせて高さを調節できる机
正解
A:文字だけでなく音声・振動・点字などを用いて情報を伝える
解説
視覚や聴覚の障害だけでなく、見えづらい・聞こえづらい人にも情報が伝わるよう複数の手段を用いる配慮です。
分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品
バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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