ケンテイラボ

④ UD・バリアフリー・共用品

福祉住環境コーディネーター3級148

問題

(公財)共用品推進機構が「不便さ調査」から「良かったこと調査」へ移行した主な理由として正しいものはどれか。

A不便さの調査項目がすべて解消され社会に一切の不便さがなくなったため
B不便さ調査では障害ごとの相反する意見が出にくく複数の障害や高齢者等にまたがる広い視野の工夫が出にくかったため✓ 正解
C企業から不便な点の指摘を受けると製品が売れなくなるというクレームが相次いだため
D調査予算が削減され不便さを見つけるより良かったことを探す方が安価だったため

正解

B不便さ調査では障害ごとの相反する意見が出にくく複数の障害や高齢者等にまたがる広い視野の工夫が出にくかったため

解説

単一の障害ごとに調査していたため、複数の対象にまたがるニーズや広い視野に立った工夫を創出するために移行しました。

分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品

バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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