④ UD・バリアフリー・共用品

福祉住環境コーディネーター3級147

問題

(公財)共用品推進機構が実施してきた「不便さ調査」の目的として最も適切なものはどれか。

A障害者や高齢者が日常生活で感じる不便さを知り共用品の開発・普及に活かすため✓ 正解
B新製品の価格設定の参考にするため
C健常者のレジャー動向を把握するため
D福祉用具の売上ランキングを作成するため

正解

A障害者や高齢者が日常生活で感じる不便さを知り共用品の開発・普及に活かすため

解説

生活上の不便さの現状を知ることは、新たな共用品を開発し普及させるための重要な出発点となります。

分野解説:④ UD・バリアフリー・共用品

バリアフリーとユニバーサルデザイン(UD)の理念・歴史・法制度を学ぶ分野です。1974年国連報告書、4つのバリア、ロナルド・メイスが示したUD7原則、両概念の違い、ハートビル法・交通バリアフリー法とそれらを統合したバリアフリー法(2006年)、ADAなどの法律、共用品の考え方が頻出です。人名・年号・法律名が多いので、成立の流れを時系列で整理すると混同を防げます。38問収録。

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