③ 老化・障害と自立の手段

福祉住環境コーディネーター3級106

問題

言葉や聞こえ、飲み込みに障害がある人に対して、検査や助言、リハビリテーションを専門的に行う国家資格はどれか。

A作業療法士
B理学療法士
C社会福祉士
D言語聴覚士✓ 正解

正解

D言語聴覚士

解説

言語聴覚士(ST)は、聴覚言語障害者に対して意思伝達の訓練などを行う専門職です。

分野解説:③ 老化・障害と自立の手段

加齢に伴う心身の変化と、自立を支える考え方を学ぶ分野です。直角型の老化や生涯発達理論、動作性能力と言語性能力の違い、味覚・視覚・聴覚など感覚機能の変化、WHOが重視する生活機能、ロートンの自立分類(手段的自立など)、高齢者の栄養摂取や咀嚼の効果、ウェル・ビーイングといった用語が頻出です。老化を一面的にとらえず、多様な変化を整理して理解しましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

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出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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