⑧ 福祉用具 個別用具

福祉住環境コーディネーター2級300

問題

聴覚・言語障害関連の用具に関する記述として、誤っているものはどれか。

A補聴器のTモードは、磁気誘導コイルで音声信号のみをとらえる機能である
B骨伝導式電話は、頭蓋骨の一部に振動を与え鼓膜を使わずに音を伝える
C携帯用会話補助装置は、構音障害などで発声発語が困難な人に用いられる
Dテレビ用ヒアリングループは、音声言語を光の点滅に変えて伝える装置である✓ 正解

正解

Dテレビ用ヒアリングループは、音声言語を光の点滅に変えて伝える装置である

解説

テレビ用ヒアリングループは、テレビ音声を磁気信号に変えて発信し、補聴器のTモードで受信するものです。

分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具

特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

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