⑧ 福祉用具 個別用具
福祉住環境コーディネーター2級 第271問
問題
固定型歩行器と交互型歩行器の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
A固定型はフレームを斜めに変形させて進むが、交互型は両手で持ち上げて進む
B固定型は脚部に車輪が装備されているが、交互型には車輪がない
C固定型は持ち上げて前に出す力が必要だが、交互型は持ち上げる必要がない✓ 正解
D固定型は平行棒内歩行の延長として使われ、交互型は屋外での運搬に使われる
正解
C:固定型は持ち上げて前に出す力が必要だが、交互型は持ち上げる必要がない
解説
固定型は両手で持ち上げて振り出しますが、交互型は左右のフレームを交互に押し出して進むため持ち上げる必要がありません。
分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具
特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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