① 福祉1 調整役・社会状況・介護保険
福祉住環境コーディネーター2級 第21問
問題
要介護・要支援認定のプロセスに関する記述で、適切なものはどれか。
A介護認定審査会による二次判定を経て、要支援・要介護の認定が行われる。✓ 正解
B一次判定は主治医が行い、二次判定をコンピュータが行う。
C申請は直接、都道府県の窓口に行う必要がある。
D認定に不服がある場合、市町村に設置された介護保険審査会に申し立てる。
正解
A:介護認定審査会による二次判定を経て、要支援・要介護の認定が行われる。
解説
コンピュータの一次判定と主治医の意見書等をもとに、介護認定審査会が二次判定を行います。
分野解説:① 福祉1 調整役・社会状況・介護保険
福祉住環境コーディネーターの役割や倫理、ノーマライゼーション・ICF(国際生活機能分類)といった基本理念、高齢社会の動向、そして介護保険制度のしくみを学ぶ土台となる分野です。介護保険の被保険者区分や要介護認定の流れ、給付対象となる住宅改修・福祉用具の範囲、地域包括ケアシステムなどが頻出します。制度改正の変遷も問われやすいため、年代とキーワードをセットで整理しておきましょう。以降の医療・建築分野を理解する前提となる基礎知識が詰まっています。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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