③ 医療1 心身特性・高齢者に多い疾患

福祉住環境コーディネーター2級101

問題

パーキンソン病に特有の歩行障害の名称と説明の組み合わせで、誤っているものはどれか。

A前方突進歩行:歩き出すとペースが極端に遅くなり立ち止まってしまう。✓ 正解
Bすくみ足:歩こうとしても最初の一歩がなかなか出せない。
C小刻み歩行:小さな歩幅で歩く。
Dすり足歩行:足を地面から離さずに歩く。

正解

A前方突進歩行:歩き出すとペースが極端に遅くなり立ち止まってしまう。

解説

前方突進歩行は、歩き出すとペースが速くなり止まらなくなる障害です。

分野解説:③ 医療1 心身特性・高齢者に多い疾患

加齢に伴う心身の変化と、高齢者に多い疾患・障害の基礎を学ぶ分野です。視聴覚や運動機能の低下、流動性知能と結晶性知能の違い、フレイル・サルコペニア・廃用症候群といった加齢関連の状態が頻出します。あわせて障害受容の過程やリハビリテーションの考え方、要介護となる主な原因なども問われます。医学用語が多いため、症状・状態の名称と特徴を対応づけて整理し、次の医療2分野や住環境整備の必要性を理解する土台としましょう。

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