⑧ 相続・事業承継

FP技能士2級342

問題

遺留分が認められている相続人(遺留分権利者)の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A配偶者・子・直系尊属✓ 正解
B配偶者・子・兄弟姉妹
C子・直系尊属・兄弟姉妹
D配偶者・直系尊属・兄弟姉妹

正解

A配偶者・子・直系尊属

解説

遺留分は、配偶者、子(代襲相続人を含む)、直系尊属に認められる。兄弟姉妹には遺留分はない。

分野解説:⑧ 相続・事業承継

相続と贈与、それらにかかる税金を学ぶ分野です。法定相続人と法定相続分、代襲相続、相続の承認・放棄、遺言と遺留分といった民法上のルールが土台になります。そのうえで相続税・贈与税の計算、基礎控除、配偶者の税額軽減、小規模宅地等の特例、財産評価(宅地・自社株)が頻出です。事業承継対策も問われます。相続分の計算と各種特例・控除の適用要件を正確に押さえることが、出題数の多いこの分野の攻略につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第341343問 →

FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る