⑥ タックスプランニング

FP技能士2級262

問題

給与所得者が住宅ローン控除の適用を受ける際、最初の年(初年度)の手続きとして正しいものはどれか。

A勤務先への書類提出による年末調整でのみ適用可能
B必ず確定申告をしなければならない✓ 正解
C税務署への申請書の提出のみで確定申告は不要
D初年度から年末調整と確定申告のいずれかを選択できる

正解

B必ず確定申告をしなければならない

解説

給与所得者であっても住宅ローン控除の最初の年分については確定申告をしなければならない。2年目以降は年末調整で適用可能である。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心に税金のしくみを学ぶ分野です。10種類の各種所得の計算、総合課税と分離課税の区分、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・医療費・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)が頻出です。青色申告や確定申告の手続き、法人税・消費税の基礎も問われます。所得金額→課税所得→税額という計算の流れを軸に、どの段階でどの控除を適用するかを整理して押さえるのが得点のポイントです。

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お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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