⑥ タックスプランニング

FP技能士2級254

問題

所得税における配偶者控除の対象となる「控除対象配偶者」の要件として正しいものはどれか。

A青色事業専従者として給与の支払いを受けていないこと✓ 正解
B民法に規定する配偶者または内縁関係にある者
C配偶者の合計所得金額が103万円以下であること
D納税者本人と生計を一にしていないこと

正解

A青色事業専従者として給与の支払いを受けていないこと

解説

配偶者控除の対象は民法上の配偶者であり生計を一にし、合計所得金額が58万円以下で事業専従者でない人である。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心に税金のしくみを学ぶ分野です。10種類の各種所得の計算、総合課税と分離課税の区分、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・医療費・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)が頻出です。青色申告や確定申告の手続き、法人税・消費税の基礎も問われます。所得金額→課税所得→税額という計算の流れを軸に、どの段階でどの控除を適用するかを整理して押さえるのが得点のポイントです。

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お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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