① ライフプランニング・資金計画
FP技能士2級 第24問
問題
健康保険の適用事業所に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
A株式会社などの法人は、従業員の人数にかかわらず強制適用事業所となる。
B健康保険の適用事業所になると、同時に厚生年金保険の適用事業所になる。
C個人事業所のうち農林漁業やサービス業は、常時5人以上の従業員がいても強制適用事業所とはならない。
D個人事業所の場合、常時使用する従業員が5人以上であれば、業種に関わらずすべて強制適用事業所となる。✓ 正解
正解
D:個人事業所の場合、常時使用する従業員が5人以上であれば、業種に関わらずすべて強制適用事業所となる。
解説
個人事業所で常時5人以上の従業員がいても、農林漁業やサービス業は強制適用事業所の対象外となります。
分野解説:① ライフプランニング・資金計画
FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。
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FP技能士2級について
お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験・実技試験(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科120分・実技90分 |
| 受験料 | 学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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