⑥ タックスプランニング

FP技能士2級239

問題

給与所得者が確定申告をしなければならないケースとして正しいものはどれか。

Aその年の給与等の収入金額が1500万円を超える場合
B給与所得・退職所得以外の所得が10万円ある場合
C年末調整で生命保険料控除を受ける場合
D給与を2か所以上から受け、年末調整されない給与収入と給与所得・退職所得以外の所得の合計が20万円を超える場合✓ 正解

正解

D給与を2か所以上から受け、年末調整されない給与収入と給与所得・退職所得以外の所得の合計が20万円を超える場合

解説

2か所以上から給与を受け、年末調整されない従たる給与と給与所得・退職所得以外の所得の合計が20万円を超える人は確定申告が必要である。年収2000万円超の人も同様である。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心に税金のしくみを学ぶ分野です。10種類の各種所得の計算、総合課税と分離課税の区分、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・医療費・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)が頻出です。青色申告や確定申告の手続き、法人税・消費税の基礎も問われます。所得金額→課税所得→税額という計算の流れを軸に、どの段階でどの控除を適用するかを整理して押さえるのが得点のポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第238240問 →

FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る