⑤ 金融資産運用2

FP技能士2級213

問題

上場株式等の配当所得について総合課税を選択した場合に受けられるものはどれか。

A配当控除の適用を受けることができる✓ 正解
B上場株式等の譲渡損失と損益通算することができる
C税率は一律20.315%の申告分離課税となる
D確定申告をせずに課税関係を終了できる

正解

A配当控除の適用を受けることができる

解説

上場株式等の配当所得について総合課税を選択すると配当控除の適用を受けられる。譲渡損失との損益通算は申告分離課税を選択した場合に可能となる。

分野解説:⑤ 金融資産運用2

金融資産運用の後半として、個別の金融商品と運用理論を扱う分野です。投資信託の分類と費用、株式・債券・外貨建て商品、オプションや先物などデリバティブ、ポートフォリオ理論(期待収益率・相関係数・シャープレシオ・分散投資)が中心です。金融商品の税務や新NISA(成長投資枠・非課税保有限度額)も頻出テーマです。商品ごとのリスク・リターンと課税関係を結びつけ、計算問題は公式を手を動かして習得しましょう。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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