④ 金融資産運用1

FP技能士2級170

問題

株式投資において、PBR(株価純資産倍率)に関する記述として最も適切なものはどれか。

APBRが高い銘柄ほど、一般的に割安といえる。
BPBRは、株価が1株あたり当期純利益の何倍かを示す。
CPBRが1倍を下回ると、解散価値を下回っていることを示す。✓ 正解
DPBRが低いほど、企業は効率的に利益を上げている。

正解

CPBRが1倍を下回ると、解散価値を下回っていることを示す。

解説

PBRは株価が1株あたり純資産の何倍かを示す指標で、1倍を割ると解散価値を下回る。

分野解説:④ 金融資産運用1

金融資産運用の前半として、経済・金融の基礎と関連法規を扱う分野です。GDP・経済成長率・景気動向指数・日銀短観・マネーストックといった経済指標、公開市場操作などの金融政策、金利と市場の関係が頻出です。あわせて預金保険制度、投資者保護基金、金融サービス提供法・金融商品取引法・消費者契約法など投資家保護のルールも問われます。指標が何を表すかと、各法律が守る対象を対比して整理するのが理解の近道です。

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お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

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試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
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