④ 金融資産運用1

FP技能士2級157

問題

預金者保護法による盗難カード等の不正利用の補償に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A無過失の場合、偽造カードによる被害額の50%が補償される。
Bその他の過失の場合、盗難カードによる被害額の75%が補償される。✓ 正解
C重大な過失がある場合、盗難カードによる被害額が全額補償される。
Dキャッシュカードに暗証番号を書いていた場合、重大な過失には該当しない。

正解

Bその他の過失の場合、盗難カードによる被害額の75%が補償される。

解説

預金者保護法において、その他の過失の場合、盗難カード被害は75%(4分の3)が補償される。

分野解説:④ 金融資産運用1

金融資産運用の前半として、経済・金融の基礎と関連法規を扱う分野です。GDP・経済成長率・景気動向指数・日銀短観・マネーストックといった経済指標、公開市場操作などの金融政策、金利と市場の関係が頻出です。あわせて預金保険制度、投資者保護基金、金融サービス提供法・金融商品取引法・消費者契約法など投資家保護のルールも問われます。指標が何を表すかと、各法律が守る対象を対比して整理するのが理解の近道です。

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お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
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