④ 金融資産運用1

FP技能士2級152

問題

預金保険制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A定期預金は、1金融機関ごとに預金者1人あたり元本2,000万円まで保護される。
B外貨預金は、預金保険制度による保護の対象となる。
C政府系金融機関に預け入れた預金は保護の対象となる。
D決済用預金は全額保護の対象となる。✓ 正解

正解

D決済用預金は全額保護の対象となる。

解説

決済用預金は全額保護される。それ以外の預金は1金融機関ごとに元本1,000万円までが保護される。

分野解説:④ 金融資産運用1

金融資産運用の前半として、経済・金融の基礎と関連法規を扱う分野です。GDP・経済成長率・景気動向指数・日銀短観・マネーストックといった経済指標、公開市場操作などの金融政策、金利と市場の関係が頻出です。あわせて預金保険制度、投資者保護基金、金融サービス提供法・金融商品取引法・消費者契約法など投資家保護のルールも問われます。指標が何を表すかと、各法律が守る対象を対比して整理するのが理解の近道です。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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