③ リスクマネジメント(保険)
FP技能士2級 第141問
問題
特定疾病保障保険(三大疾病保障保険)に関する説明として、正しいものはどれか。
A3大疾病による入院時のみ、保険金が支払われる
Bがん、急性心筋梗塞、脳卒中のいずれかに罹患すれば、必ず同額の給付が受けられる
C所定の状態になった場合、生存中でも死亡保険金と同額の保険金が支払われる✓ 正解
D特定疾病保険金を受け取った後、その後死亡した場合はさらに死亡保険金が支払われる
正解
C:所定の状態になった場合、生存中でも死亡保険金と同額の保険金が支払われる
解説
特定疾病保障保険は、所定の状態になれば生存中でも死亡保険金と同額が支払われ、契約は終了する。
分野解説:③ リスクマネジメント(保険)
生命保険・損害保険を用いたリスク対策を学ぶ分野です。保険契約者保護機構やクーリングオフ、告知義務などの契約知識、払済保険・延長保険といった契約継続の方法、生命保険料の構成(純保険料・付加保険料・予定利率)が頻出です。損害保険では火災・地震・自動車・傷害保険の補償範囲、法人・個人の保険料や保険金の税務も重要です。保険種類ごとの特徴と税務上の扱いをセットで整理すると得点しやすくなります。
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FP技能士2級について
お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験・実技試験(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科120分・実技90分 |
| 受験料 | 学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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