③ リスクマネジメント(保険)

FP技能士2級131

問題

地震保険料控除の対象となる説明として、正しいものはどれか。

A店舗併用住宅の場合、住宅部分が90%以上を占めるときは、保険料の全額が控除の対象となる✓ 正解
B店舗併用住宅の保険料は、事業割合に関わらず全額控除対象となる
C少額短期保険業者と締結した地震保険契約は、控除の対象となる
D地震保険に加入していない場合、火災保険料のみを地震保険料控除として申告できる

正解

A店舗併用住宅の場合、住宅部分が90%以上を占めるときは、保険料の全額が控除の対象となる

解説

店舗併用住宅の場合、住宅部分の割合が90%以上であれば、保険料全額が控除対象となる。

分野解説:③ リスクマネジメント(保険)

生命保険・損害保険を用いたリスク対策を学ぶ分野です。保険契約者保護機構やクーリングオフ、告知義務などの契約知識、払済保険・延長保険といった契約継続の方法、生命保険料の構成(純保険料・付加保険料・予定利率)が頻出です。損害保険では火災・地震・自動車・傷害保険の補償範囲、法人・個人の保険料や保険金の税務も重要です。保険種類ごとの特徴と税務上の扱いをセットで整理すると得点しやすくなります。

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お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
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