③ リスクマネジメント(保険)

FP技能士2級119

問題

変額個人年金保険に関する説明として、正しいものはどれか。

A死亡給付金には一般的に最低保証があるが、解約返戻金には最低保証がない✓ 正解
B年金支払開始前の死亡給付金には、一般的に最低保証がない
C死亡給付金には最低保証がないが、解約返戻金には最低保証がある
D死亡給付金および解約返戻金の双方に最低保証がある

正解

A死亡給付金には一般的に最低保証があるが、解約返戻金には最低保証がない

解説

変額個人年金保険は、死亡給付金には最低保証があることが一般的だが、解約返戻金にはない。

分野解説:③ リスクマネジメント(保険)

生命保険・損害保険を用いたリスク対策を学ぶ分野です。保険契約者保護機構やクーリングオフ、告知義務などの契約知識、払済保険・延長保険といった契約継続の方法、生命保険料の構成(純保険料・付加保険料・予定利率)が頻出です。損害保険では火災・地震・自動車・傷害保険の補償範囲、法人・個人の保険料や保険金の税務も重要です。保険種類ごとの特徴と税務上の扱いをセットで整理すると得点しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第118120問 →

FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る