①食品・食材への知識
フードコーディネーター3級 第29問
問題
日本において、市販されている「冷凍食品」の保存温度(品温)の基準として正しいものはどれか。
A0℃以下
Bマイナス5℃以下
Cマイナス10℃以下
Dマイナス18℃以下✓ 正解
正解
D:マイナス18℃以下
解説
冷凍食品は、食品の組織や品質を保つため、原則としてマイナス18℃以下で管理・保存することとされています。
分野解説:①食品・食材への知識
食品・食材の分類と特徴を学ぶ分野です。穀類・豆類・いも類・野菜・果物・肉類・魚介類・卵・乳製品・調味料など、各カテゴリの種類・栄養特性・旬・産地・保存方法・選び方を整理します。和食・洋食・中華それぞれで使われる基本食材、加工食品の種類、輸入食品の特徴なども問われます。食を扱うすべての職種で必要な基礎知識として最重要の分野です。
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フードコーディネーター3級について
食の専門知識を証明するプロ向け資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・90問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(63問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |