⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

FASS検定289

問題

社債発行費の処理において適切でないものはどれか

A原則は支出時に費用処理する
B繰延資産として計上し償却することもできる
C原則を適用する場合、営業外費用として処理する
D社債発行費は社債期間にかかわらず一括償却が強制される✓ 正解

正解

D社債発行費は社債期間にかかわらず一括償却が強制される

解説

社債発行費は原則費用処理ですが、繰延資産として期間按分することも可能です。

分野解説:⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

資金の調達と運用に関わる分野です。貸付金・借入金の管理と利息計算、社債の発行・償還、債務保証や担保に関する会計処理が中心になります。返済スケジュールの管理や、利息の見越・繰延も頻出です。資金の貸借に伴うキャッシュフローと損益への影響を結びつけて理解し、調達手段ごとの処理の違いを比較しながら学習を進めましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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