ケンテイラボ

⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

FASS検定281

問題

社債元本償還の際の手続きとして適切なものはどれか

A支払依頼書には担当者印と責任者印を押し責任を明確にする✓ 正解
B台帳更新は償還の翌期に行う
C償還金額は管理会社の通知のみで確認し台帳作成は不要
D償還は取締役会の決議がなければ実行できない

正解

A支払依頼書には担当者印と責任者印を押し責任を明確にする

解説

支払依頼書には原則として責任者の押印を行い、責任の所在を明確にする必要があります。

分野解説:⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

資金の調達と運用に関わる分野です。貸付金・借入金の管理と利息計算、社債の発行・償還、債務保証や担保に関する会計処理が中心になります。返済スケジュールの管理や、利息の見越・繰延も頻出です。資金の貸借に伴うキャッシュフローと損益への影響を結びつけて理解し、調達手段ごとの処理の違いを比較しながら学習を進めましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第280282問 →

同じ分野の関連問題

280社債利息の支払い管理において行うべきこととして正しいものはどれか282社債発行費を繰延資産として処理した場合の償却方法として適切なものはどれか279社債台帳を作成する上で確認すべき事項として適切なものはどれか283融資契約書に記載すべき項目として正しいものはどれか

FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式CBT方式・四肢択一100問
試験時間おおむね90分(公式サイトで要確認)
受験料11,000円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準合否制ではなくスコアによるA〜Eの5段階レベル判定
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

FASS検定の関連記事

FASS検定の勉強法・スコアアップのコツ【完全ガイド】

FASS検定で高スコアを狙うための勉強法を徹底解説。資産・決算・税務・資金の4分野ごとの学習ポイント、スコア型検定の特徴、3パターンの学習スケジュール、効率的な勉強ステップ、つまずきやすい論点までを経理・財務担当者向けにまとめました。

FASS検定の難易度は?スコア型検定の仕組みと対策を徹底分析

FASS検定の難易度をスコア型検定の特徴から徹底解説。合否制ではないA〜Eのレベル判定の意味、難易度を構成する要素、必要な勉強時間の目安、受検者層、スコアを伸ばすコツ、簿記など他資格との比較までを経理・財務担当者向けに整理しました。

FASS検定のスコアレベル(A〜E)の見方と目標設定【早わかり】

FASS検定のスコア型評価(A〜Eの5段階レベル)の見方と、分野別スコアの読み解き方、目標設定の考え方を整理。合否制ではないスコア型検定の指標を理解し、経理・財務スキルの伸ばし方を効率的に把握できます。

← 問題一覧へ戻る