⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

FASS検定241

問題

子会社株式の決算時の評価として適切なものはどれか

A時価評価し差額を損益に計上する
B取得原価をもって評価する✓ 正解
C純資産額で再評価する
D強制的に減損処理を行う

正解

B取得原価をもって評価する

解説

子会社株式は事業投資として考え、原則として取得原価で評価します。

分野解説:⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)

日常の資金実務の入口となる分野です。現金・預金の出納管理と内部統制、手形(受取・支払)の処理や割引・裏書、有価証券の取得・評価・売却に関する会計処理を学びます。残高照合や資金繰りの基礎も問われます。現預金管理の統制ポイントと、有価証券の保有目的別区分による評価方法の違いを整理して、実務に沿った処理を身につけましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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