⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)
FASS検定 第227問
問題
手形の裏書きに関する記述として適切なものはどれか
A裏書きにより手形代金の回収が確実になる
B譲渡人は裏書人として遡及義務を負うことがある✓ 正解
C裏書きの連続性は確認する必要がない
D裏書きとは手形の表面に譲渡先を記入することである
正解
B:譲渡人は裏書人として遡及義務を負うことがある
解説
手形を裏書譲渡した場合、裏書人は支払拒絶等があったときに遡及義務を負うことがあります。
分野解説:⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)
日常の資金実務の入口となる分野です。現金・預金の出納管理と内部統制、手形(受取・支払)の処理や割引・裏書、有価証券の取得・評価・売却に関する会計処理を学びます。残高照合や資金繰りの基礎も問われます。現預金管理の統制ポイントと、有価証券の保有目的別区分による評価方法の違いを整理して、実務に沿った処理を身につけましょう。
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FASS検定について
経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定
| 主催 | 一般社団法人日本CFO協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問) |
| 試験時間 | 90分(オプション科目は別途30分) |
| 受験料 | 11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円) |
| 合格基準 | 合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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