ケンテイラボ

⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

FASS検定197

問題

インボイス制度において、適格請求書に記載が必要な項目はどれか。

A取引銀行の口座番号
B代表者の押印
C登録番号✓ 正解
D事業所の所在地

正解

C登録番号

解説

登録番号はインボイスの必須記載事項である。

分野解説:⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)

近年改正が続く税務トピックを扱う分野です。グループ通算制度の概要、税務調査への対応、電子帳簿保存法の保存要件、インボイス制度(適格請求書)の実務対応が中心になります。制度改正の趣旨と実務への影響を結びつけて理解することが重要です。最新の制度内容を公式情報で確認しつつ、保存・請求書発行のルールなど実務に直結する論点を押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第196198問 →

同じ分野の関連問題

196インボイス(適格請求書)を交付できるのは誰か。198消費税のインボイス制度で、適格請求書の交付義務が免除される取引はどれか。195電子帳簿保存法の電子取引データ保存に関して、検索機能が不要となる例外規定の条件として正しいものはどれ...199インボイス制度の下で、仕入税額控除の要件として正しいものはどれか。

FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式CBT方式・四肢択一100問
試験時間おおむね90分(公式サイトで要確認)
受験料11,000円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準合否制ではなくスコアによるA〜Eの5段階レベル判定
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

FASS検定の関連記事

FASS検定の勉強法・スコアアップのコツ【完全ガイド】

FASS検定で高スコアを狙うための勉強法を徹底解説。資産・決算・税務・資金の4分野ごとの学習ポイント、スコア型検定の特徴、3パターンの学習スケジュール、効率的な勉強ステップ、つまずきやすい論点までを経理・財務担当者向けにまとめました。

FASS検定の難易度は?スコア型検定の仕組みと対策を徹底分析

FASS検定の難易度をスコア型検定の特徴から徹底解説。合否制ではないA〜Eのレベル判定の意味、難易度を構成する要素、必要な勉強時間の目安、受検者層、スコアを伸ばすコツ、簿記など他資格との比較までを経理・財務担当者向けに整理しました。

FASS検定のスコアレベル(A〜E)の見方と目標設定【早わかり】

FASS検定のスコア型評価(A〜Eの5段階レベル)の見方と、分野別スコアの読み解き方、目標設定の考え方を整理。合否制ではないスコア型検定の指標を理解し、経理・財務スキルの伸ばし方を効率的に把握できます。

← 問題一覧へ戻る