⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

FASS検定165

問題

消費税の中間申告について正しい説明はどれか。

A直前の課税期間の消費税の年税額が48万円を超える場合に義務が生じる✓ 正解
B全ての事業者に毎年義務付けられている
C課税売上高が1,000万円以下であれば不要である
D一度でも選択すると取り消すことができない

正解

A直前の課税期間の消費税の年税額が48万円を超える場合に義務が生じる

解説

前課税期間の消費税額(国税分)が48万円を超える場合、中間申告の義務が生じます。

分野解説:⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

法人税・消費税の基本と税効果会計を扱う分野です。法人税の課税所得計算、別表での加算・減算、消費税の課税・非課税・不課税区分や仕入税額控除、会計と税務の差異から生じる繰延税金資産・負債の計上が頻出します。会計上の利益と課税所得のズレを理解することが鍵です。一時差異と永久差異を区別し、税効果の仕組みを図で整理すると安定して得点できます。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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