ケンテイラボ

④ 連結決算・外部開示

FASS検定126

問題

決算短信の作成基準として正しいものはどれか

A会社法による義務
B金融商品取引法による義務
C証券取引所の適時開示ルール✓ 正解
D法人税法による規定

正解

C証券取引所の適時開示ルール

解説

決算短信は、上場会社が証券取引所の適時開示ルールに基づき開示する決算情報です。

分野解説:④ 連結決算・外部開示

親子会社からなる企業グループの連結決算と、財務諸表の外部開示を学ぶ分野です。投資と資本の相殺消去、債権債務・取引高の相殺、未実現利益の消去、のれんの処理が頻出テーマです。連結精算表の組み立てや、有価証券報告書・決算短信など開示書類の構成も問われます。個別決算との違いを意識し、連結特有の調整仕訳を手順どおりに追えるよう練習しましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式CBT方式・四肢択一100問
試験時間おおむね90分(公式サイトで要確認)
受験料11,000円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準合否制ではなくスコアによるA〜Eの5段階レベル判定
難易度★★★☆☆(標準)
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