ケンテイラボ

⑧ 販売スタッフの業務

ファッション販売能力検定3級322

問題

クレジットカードでの会計業務に関する記述として、正しくないものはどれか。

Aカードの裏面の注意事項を読み上げながらお客様の目を見てサインを求める✓ 正解
B「お支払いはいかがなさいますか」と支払方法を確認する
C手数料無料の2回払いやボーナス一括払い、手数料のかかる均等分割払いなどを選んでもらうことができる
Dカード会社名とお客様の名前をカードから読み取って両手で受け取る

正解

Aカードの裏面の注意事項を読み上げながらお客様の目を見てサインを求める

解説

クレジットカードでは名前等の読み取りや支払方法の確認を行いますが、裏面の注意事項を読み上げるのは金券類の取り扱いであり、カードでは行いません。

分野解説:⑧ 販売スタッフの業務

開店から閉店まで、販売スタッフが日々行う実務の流れを学ぶ分野です。清掃・商品整理・検品・品出し・レジ業務といった付帯業務の位置づけ、開店前のショーウィンドー清掃やフィッティングルームの準備、朝礼(開店前ミーティング)の進め方が頻出です。あわせて、現金支払い時の商品と釣り銭の渡し方、試着を勧めるタイミングなど、接客プロセスに沿った具体的な業務手順も問われます。一日の業務を時系列でイメージし、それぞれの作業の目的と正しい手順をセットで押さえると、実務にも直結する知識として定着します。全322問中35問が出題されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第321

同じ分野の関連問題

321精算業務(レジ締め)において、現金を数えた結果、精算レポートの金額と一致しなかった場合の対応として正...320ブランドや小売店の司令塔の役割を担い、全体の予算組みや利益・原価計算、品揃え計画の立案までを担当する...319店舗の立地、客層、面積、売上をもとに、店舗間の在庫について調整し、本部の商品計画(MD)と店舗の品揃...318店舗の責任者として、販売管理や商品管理、顧客管理、販売スタッフ育成(OJT)やVMDなどの売り場環境...

ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式ファッション販売に関する知識を問う筆記形式。試験時間は実施回により変動するため公式サイトで要確認
試験時間実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準協会の定める基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ファッション販売能力検定3級の関連記事

ファッション販売能力検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ファッション販売能力検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。日本ファッション教育振興協会の検定制度、販売知識・販売技術・商品知識・売り場づくり・マーケティングの出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ファッション販売能力検定3級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を分析

ファッション販売能力検定3級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、分野別の出題比率、つまずきやすいポイント、合格に近づく5つのコツ、他のファッション系検定との比較までまとめました。

ファッション販売能力検定3級 接客・商品知識の要点早見表

ファッション販売能力検定3級の頻出ポイントを、接客技術・商品知識・売り場づくりの観点でコンパクトにまとめた早見表。お辞儀の角度、購買心理の8段階、帽子や柄の名称、VMDの用語など、直前確認に使える要点を整理しました。

← 問題一覧へ戻る