① ファッション販売知識
ファッション販売能力検定3級 第23問
問題
ライフスタイルショップにおける接客アプローチにおいて、興味を示している商品が「雑貨」である場合、どのような会話から始めることが望ましいですか。
A他業種から参入した競合他店の最新トレンドに関する情報
B商品そのものが備えている産地との関連性や作家のこだわりなどの話✓ 正解
C商品がお客様に似合うか似合わないかという着こなしの判断
D商品の素材に関する説明や、具体的な調理方法についての提案
正解
B:商品そのものが備えている産地との関連性や作家のこだわりなどの話
解説
ライフスタイルショップで興味を示している商品が雑貨であれば、産地との関連性や作家のこだわりなどを話しかけることが望ましいとされています。
分野解説:① ファッション販売知識
ファッションという言葉の語源や意味、日本のファッション史、アパレルとライフスタイルの関係といった基礎知識を土台に、販売スタッフに求められる5つの力(共感力・自信力・創造力・提案力・継続力)や、お客様を顧客へ育てるプロセスを学ぶ分野です。あわせて業種と業態の違い、百貨店・SC・ファッションビル・SPAといった小売業の形態、店が持つ「商品」と「情報」の機能も頻出です。販売の心構えと業界構造をセットで整理し、以降の実務分野の理解につなげましょう。全322問中30問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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