ケンテイラボ

④ 商品知識2 素材・シルエット・構成ディテール

ファッション販売能力検定3級150

問題

「上半身は身体にフィットし、腰から下のスカート部分はギャザーやフレアでボリュームを作る」という、エドワード7世の妃の名に由来するシルエットはどれか。

Aエンパイアライン
Bプリンセスライン✓ 正解
Cコクーンライン
Dマーメイドライン

正解

Bプリンセスライン

解説

プリンセスラインは縦の切替線(プリンセスシーム)で上半身をフィットさせ、裾に向けて広げたシルエットで、エドワード7世の妃アレクサンドラに由来します。

分野解説:④ 商品知識2 素材・シルエット・構成ディテール

衣服を構成する素材と形状の知識を学ぶ分野です。綿・麻・羊毛などの天然繊維、再生繊維や三大合成繊維といった繊維の分類と特徴、番手やデニールといった糸の太さの表し方、フィラメントヤーンなどの糸の種類が頻出です。あわせてシルエットの分類や、衿・袖・ポケットといった構成ディテールの名称も問われます。繊維は天然・化学の系統ごとに整理し、シルエットやディテールは図でイメージと名称を結びつけて覚えると混同を防げます。素材知識は品質表示の理解にも直結します。全322問中37問が出題されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第149151問 →

同じ分野の関連問題

149肩幅が広く、裾のほうへいくほどだんだん細くして逆三角形を思わせる、別名「ウエッジライン」とも呼ばれる...151首回りにそったゴム編みの丸い襟ぐりで、その名が「船員(仲間)」が着るセーターによく見られたことに由来...148クリスチャン・ディオールが1955年春夏のパリ・コレクションで発表し、有名となったシルエットラインは...152前身頃から続いた布やひもで首から吊るすような感じの襟ぐりで、肩や背中が露出している、リゾートウェアや...

ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式ファッション販売に関する知識を問う筆記形式。試験時間は実施回により変動するため公式サイトで要確認
試験時間実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準協会の定める基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ファッション販売能力検定3級の関連記事

ファッション販売能力検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ファッション販売能力検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。日本ファッション教育振興協会の検定制度、販売知識・販売技術・商品知識・売り場づくり・マーケティングの出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ファッション販売能力検定3級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を分析

ファッション販売能力検定3級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、分野別の出題比率、つまずきやすいポイント、合格に近づく5つのコツ、他のファッション系検定との比較までまとめました。

ファッション販売能力検定3級 接客・商品知識の要点早見表

ファッション販売能力検定3級の頻出ポイントを、接客技術・商品知識・売り場づくりの観点でコンパクトにまとめた早見表。お辞儀の角度、購買心理の8段階、帽子や柄の名称、VMDの用語など、直前確認に使える要点を整理しました。

← 問題一覧へ戻る