④ 商品知識2 素材・シルエット・構成ディテール

ファッション販売能力検定3級147

問題

物の形や着姿の輪郭を表す「シルエット」という言葉の由来となった、18世紀フランスの人物の役職はどれか。

A肖像画家
B国王
C財務総監✓ 正解
Dファッションデザイナー

正解

C財務総監

解説

当時、財務総監を務めていたエチエンヌ・ド・シルエットの名前にちなんで、シルエットという言葉が普及したといわれています。

分野解説:④ 商品知識2 素材・シルエット・構成ディテール

衣服を構成する素材と形状の知識を学ぶ分野です。綿・麻・羊毛などの天然繊維、再生繊維や三大合成繊維といった繊維の分類と特徴、番手やデニールといった糸の太さの表し方、フィラメントヤーンなどの糸の種類が頻出です。あわせてシルエットの分類や、衿・袖・ポケットといった構成ディテールの名称も問われます。繊維は天然・化学の系統ごとに整理し、シルエットやディテールは図でイメージと名称を結びつけて覚えると混同を防げます。素材知識は品質表示の理解にも直結します。全322問中37問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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