⑥ 労働安全衛生法・関係法令

第二種衛生管理者287

問題

労働者の便所について、男女を区別しない独立個室型の便所を1つ設けることで足りるとされる特例要件はどれか。

A同時に就業する労働者が常時10人以内✓ 正解
B同時に就業する労働者が常時20人以内
C同時に就業する労働者が常時30人以内
D同時に就業する労働者が常時50人以内

正解

A同時に就業する労働者が常時10人以内

解説

同時に就業する労働者が常時10人以内の場合は、特例として男女を区別しない独立個室型の便所を1つ設けることで足ります。

分野解説:⑥ 労働安全衛生法・関係法令

衛生管理の根拠となる法令を学ぶ分野です。労働安全衛生法を中心に、安全衛生教育、健康診断(一般・特殊)とその事後措置、作業環境測定、ストレスチェック制度、各種報告・記録の義務などが問われます。実施時期・対象者・頻度といった数値要件の正確な暗記が得点を左右します。条文の趣旨を理解したうえで、管理体制分野と関連づけて学ぶと知識が整理され、ひっかけ問題にも対応しやすくなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第286288問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る