⑥ 労働安全衛生法・関係法令

第二種衛生管理者260

問題

給食従業員の検便について、正しいものはどれか。

A雇入れの際または配置替えの際にのみ行えばよい✓ 正解
B雇入れの際とその後6カ月以内ごとに1回行わなければならない
C雇入れの際とその後1年以内ごとに1回行わなければならない
D雇入れの際とその後3年以内ごとに1回行わなければならない

正解

A雇入れの際または配置替えの際にのみ行えばよい

解説

給食従業員の検便は、雇入れの際または給食業務への配置替えの際に行えばよく、その後の定期的な実施義務はありません。

分野解説:⑥ 労働安全衛生法・関係法令

衛生管理の根拠となる法令を学ぶ分野です。労働安全衛生法を中心に、安全衛生教育、健康診断(一般・特殊)とその事後措置、作業環境測定、ストレスチェック制度、各種報告・記録の義務などが問われます。実施時期・対象者・頻度といった数値要件の正確な暗記が得点を左右します。条文の趣旨を理解したうえで、管理体制分野と関連づけて学ぶと知識が整理され、ひっかけ問題にも対応しやすくなります。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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