⑥ 労働安全衛生法・関係法令
第二種衛生管理者 第257問
問題
雇入れ時の健康診断において、労働者が入社前3カ月以内に医師による健康診断を受けていた場合の対応として正しいものはどれか。
Aその結果を証明する書面を提出しても、すべての項目を再度実施する
Bその結果を証明する書面を提出したときは、すべての項目を省略できる
Cその結果を証明する書面を提出したときは、重複する項目を省略できる✓ 正解
Dその結果を証明する書面を提出しなくても、本人の申告で省略できる
正解
C:その結果を証明する書面を提出したときは、重複する項目を省略できる
解説
入社前3カ月以内に健康診断を受け、その結果を証明する書面を提出した場合は、重複する項目について実施を省略できます。
分野解説:⑥ 労働安全衛生法・関係法令
衛生管理の根拠となる法令を学ぶ分野です。労働安全衛生法を中心に、安全衛生教育、健康診断(一般・特殊)とその事後措置、作業環境測定、ストレスチェック制度、各種報告・記録の義務などが問われます。実施時期・対象者・頻度といった数値要件の正確な暗記が得点を左右します。条文の趣旨を理解したうえで、管理体制分野と関連づけて学ぶと知識が整理され、ひっかけ問題にも対応しやすくなります。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・五肢択一44問 |
| 試験時間 | 180分(科目免除なしの場合) |
| 受験料 | 8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ合計60%以上で合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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