② 検定・推定・評価指標

データサイエンティスト検定リテラシーレベル71

問題

普段扱っているデータの基本統計量を絶えず観察することのメリットとして不適切なものはどれか。

A事象に変化が生じた際にすぐに気付ける。
B異常値や外れ値の発見が早くなる。
C類似領域での分析アプローチ検討の参考になる。
D全く新しい分析手法を自動で構築できる。✓ 正解

正解

D全く新しい分析手法を自動で構築できる。

解説

基本統計量の観察自体が新しい手法を自動構築するわけではありません。

分野解説:② 検定・推定・評価指標

推測統計と分析評価の考え方を学ぶ分野です。区間推定と信頼区間、仮説検定(帰無仮説・対立仮説・p値・有意水準・第1種/第2種の過誤)、t検定・z検定などの検定手法、回帰分析、そしてAUCやF値・適合率・再現率といったモデルの評価指標が頻出です。あわせて標本誤差やバイアス、データの前処理・可視化の実務も問われます。用語が多く混同しやすいため、検定の流れと各指標が「何を測るか」を整理して覚えるのが得点のコツです。

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データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式100問(CBT方式)
試験時間100分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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