① データサイエンス力・基礎統計

データサイエンティスト検定リテラシーレベル7

問題

確率密度関数をある区間で定積分することで得られるものはどれか。

Aその区間の事象の分散
Bその区間の事象が起こる確率✓ 正解
Cその区間の事象の期待値
Dその区間の事象の最頻値

正解

Bその区間の事象が起こる確率

解説

確率密度関数をある区間で定積分すると、その区間に値をとる確率を計算できます。

分野解説:① データサイエンス力・基礎統計

データサイエンスの土台となる数学と統計の基礎を学ぶ分野です。ベクトル・行列・微分積分といった数理の基本、確率と確率分布(正規分布・二項分布・ポアソン分布など)、平均・分散・標準偏差・四分位数などの代表値と散らばり、相関と擬似相関、尺度水準、ヒストグラムや散布図といった可視化まで幅広く問われます。出題数が多い最重要の土台分野なので、用語の定義と計算の意味をセットで押さえ、以降の検定・機械学習の理解につなげましょう。

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データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式100問(CBT方式)
試験時間100分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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