② 検定・推定・評価指標

データサイエンティスト検定リテラシーレベル68

問題

官公庁が提供するオープンデータを分析する際の心構えとして適切なものはどれか。

Aデータが生み出された背景や定義を把握してから分析に用いる。✓ 正解
B公的なデータであるため、背景を調べずにそのまま分析に用いる。
C常に欠損値が含まれていると断定して一律に補完処理を行う。
Dサンプリングされたデータであると仮定して全件取得を依頼する。

正解

Aデータが生み出された背景や定義を把握してから分析に用いる。

解説

どのような背景で集計されたか正確に把握しないと誤った示唆を導きます。

分野解説:② 検定・推定・評価指標

推測統計と分析評価の考え方を学ぶ分野です。区間推定と信頼区間、仮説検定(帰無仮説・対立仮説・p値・有意水準・第1種/第2種の過誤)、t検定・z検定などの検定手法、回帰分析、そしてAUCやF値・適合率・再現率といったモデルの評価指標が頻出です。あわせて標本誤差やバイアス、データの前処理・可視化の実務も問われます。用語が多く混同しやすいため、検定の流れと各指標が「何を測るか」を整理して覚えるのが得点のコツです。

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データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式100問(CBT方式)
試験時間100分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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