② 検定・推定・評価指標

データサイエンティスト検定リテラシーレベル58

問題

対応のない2群の平均値の差の検定を行う際、2つの母集団の分散が等しいことを前提とする検定手法はどれか。

Aウェルチのt検定
BF検定
Cz検定
Dスチューデントのt検定✓ 正解

正解

Dスチューデントのt検定

解説

スチューデントのt検定は2つの母集団の分散が等しいことを前提とします。

分野解説:② 検定・推定・評価指標

推測統計と分析評価の考え方を学ぶ分野です。区間推定と信頼区間、仮説検定(帰無仮説・対立仮説・p値・有意水準・第1種/第2種の過誤)、t検定・z検定などの検定手法、回帰分析、そしてAUCやF値・適合率・再現率といったモデルの評価指標が頻出です。あわせて標本誤差やバイアス、データの前処理・可視化の実務も問われます。用語が多く混同しやすいため、検定の流れと各指標が「何を測るか」を整理して覚えるのが得点のコツです。

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データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式100問(CBT方式)
試験時間100分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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