① データサイエンス力・基礎統計

データサイエンティスト検定リテラシーレベル35

問題

相関係数が負の値をとる場合、2つの変数の間にどのような傾向があるといえるか。

A一方が大きくなると他方はゼロに近づく
B一方が大きくなると他方が小さくなる✓ 正解
C一方が大きくなると他方も大きくなる
D一方が変化しても他方は変化しない

正解

B一方が大きくなると他方が小さくなる

解説

負の相関とは、一方が増加すると他方が減少する関係です。

分野解説:① データサイエンス力・基礎統計

データサイエンスの土台となる数学と統計の基礎を学ぶ分野です。ベクトル・行列・微分積分といった数理の基本、確率と確率分布(正規分布・二項分布・ポアソン分布など)、平均・分散・標準偏差・四分位数などの代表値と散らばり、相関と擬似相関、尺度水準、ヒストグラムや散布図といった可視化まで幅広く問われます。出題数が多い最重要の土台分野なので、用語の定義と計算の意味をセットで押さえ、以降の検定・機械学習の理解につなげましょう。

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データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式100問(CBT方式)
試験時間100分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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