② 法規2:取扱責任者・取扱・罰則
毒物劇物取扱者 第53問
問題
毒物・劇物が飛散し、不特定多数の者に保健衛生上の危害が生じるおそれがある場合、直ちに届け出る先として適切な組み合わせはどれか。
A消防機関、または都道府県知事
B都道府県知事、または警察署
C厚生労働省、または保健所
D保健所、警察署、または消防機関✓ 正解
正解
D:保健所、警察署、または消防機関
解説
飛散・漏出等で危害のおそれがある場合は、直ちに保健所、警察署または消防機関に届け出ます。
分野解説:② 法規2:取扱責任者・取扱・罰則
毒物劇物取扱責任者の資格要件・選任と、取扱い・表示・譲渡手続・運搬・事故時の措置・罰則を学ぶ分野です。取扱責任者を置いた際の届出(30日以内)、18歳未満は責任者になれないこと、容器や貯蔵場所への「医薬用外」表示、毒物は赤地に白・劇物は白地に赤の文字、譲渡書面の5年間保存、盗難・紛失時は警察署へ届け出るといった実務ルールが頻出です。手続きの期間と届出先を混同しやすいため、対象と日数をセットで整理するのが得点のコツです。
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毒物劇物取扱者について
薬品を扱う責任者への国家資格
| 主催 | 各都道府県(知事が実施する国家資格試験) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(法規・基礎化学・実地等)。試験時間は都道府県により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 都道府県により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は都道府県により異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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