④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基

毒物劇物取扱者126

問題

不揮発性の物質を溶かした溶液の性質として正しいものはどれか。

A純溶媒に比べて沸点も凝固点も高くなる
B純溶媒に比べて沸点も凝固点も低くなる
C純溶媒に比べて沸点は高くなり、凝固点は低くなる✓ 正解
D純溶媒に比べて沸点は低くなり、凝固点は高くなる

正解

C純溶媒に比べて沸点は高くなり、凝固点は低くなる

解説

不揮発性物質が溶けると、沸点上昇(沸点が高くなる)と凝固点降下(凝固点が低くなる)が起こります。

分野解説:④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基

気体の法則・化学反応・酸と塩基を扱う分野です。ボイルの法則やシャルルの法則、標準状態で気体1molが22.4Lを占めること、化学反応式と量的関係、酸・塩基の定義とpH、中和反応や塩の性質が頻出です。計算問題が中心となるため、公式の丸暗記ではなく単位と手順を理解して解くことが重要です。基本パターンを繰り返し演習し、数値の桁と単位を落ち着いて処理できるようにしておきましょう。

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