ケンテイラボ

⑪ 品質・安全・環境保全

2級土木施工管理技士(第一次検定)307

問題

特定元方事業者の講ずべき措置として、適当でないものはどれか。

A作業間の連絡及び調整を行う。
B関係請負人が行う労働者の教育に対する指導及び援助を行う。
C作業場所の巡視は、少なくとも毎週1回行う。✓ 正解
D労働災害を防止するため、特定元方事業者及びすべての関係請負人が参加する協議組織の設置や運営を行う。

正解

C作業場所の巡視は、少なくとも毎週1回行う。

解説

作業場所の巡視は、毎作業日に少なくとも1回行わなければなりません。

分野解説:⑪ 品質・安全・環境保全

工事の品質と現場の安全、周辺環境への配慮を扱う分野です。品質管理ではヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、抜取検査と全数検査の使い分け、盛土やコンクリートの品質管理項目と試験方法が中心になります。安全管理では足場・型枠支保工・明り掘削・土止め支保工の安全基準、移動式クレーンと車両系建設機械の安全、墜落防止措置が頻出です。環境保全では騒音振動対策、建設リサイクル法の分別解体、廃棄物処理法のマニフェスト運用が問われます。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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