⑩ 施工計画・工程管理
2級土木施工管理技士(第一次検定) 第287問
問題
計画工程と実施工程の間に差が生じた場合の対策として、最も適切なものはどれか。
A次回の工事から改善を検討する
B原因を追究して改善を図る✓ 正解
C実績に合わせて計画を下方修正する
D特に対策を立てず様子を見る
正解
B:原因を追究して改善を図る
解説
計画と実績に差が生じた場合は、労務、機械、資材、日数などのあらゆる面から原因を追及して改善を図ります。
分野解説:⑩ 施工計画・工程管理
工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式・グラフ式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。
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2級土木施工管理技士(第一次検定)について
土木工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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