⑦ 鉄道・シールド・上下水道

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第198問

問題

剛性管の施工において、硬質土(礫混じり土など)の基礎地盤に用いられる基礎工の種類はどれか。

Aコンクリート基礎
B鳥居基礎
C砂基礎✓ 正解
Dはしご胴木基礎

正解

C:砂基礎

解説

硬質土(礫質粘土、礫混じり砂など)の地盤では砂基礎が用いられる。

分野解説:⑦ 鉄道・シールド・上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、路盤の種類、営業線近接工事における保安体制と工事従事者の配置が問われます。シールド工法では、シールドの種類(密閉型・開放型)、セグメントの組立て、裏込め注入の目的が中心です。上下水道では管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出になります。性質の異なる3領域が同居するため、用語の整理を先に済ませるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第197問第199問 →

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る