ケンテイラボ

⑮ 品質管理・環境保全・建設副産物

1級土木施工管理技士(第一次検定)665

問題

ヒストグラムを作成する際の手順として、集めるデータの数で推奨されるのはどれか。

A少なくとも20個以上で50個以上集めることが望ましい。
B少なくとも10個以上で30個以上集めることが望ましい。
C少なくとも100個以上で300個以上集めることが望ましい。
D少なくとも50個以上で100個以上集めることが望ましい。✓ 正解

正解

D少なくとも50個以上で100個以上集めることが望ましい。

解説

ヒストグラム作成のデータは、少なくとも50個以上、できれば100個以上集めることが望ましい。

分野解説:⑮ 品質管理・環境保全・建設副産物

工事の品質と周辺環境への配慮を扱う分野です。品質管理では、品質特性の選定、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、抜取検査と全数検査の使い分け、盛土やコンクリートの品質管理項目が中心になります。環境保全では、騒音振動対策、水質汚濁防止、近隣への配慮が対象です。建設副産物では、建設リサイクル法の対象建設工事と分別解体、廃棄物処理法におけるマニフェストの運用、再生資源の利用が頻出です。制度の趣旨から理解すると暗記量を減らせます。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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