⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)

1級土木施工管理技士(第一次検定) 第460問

問題

道路管理者以外の者が、歩道の切り下げ工事を自らの必要で行う場合に受けるべきものはどれか。

A道路管理者の許可
B経済産業大臣の許可
C所轄警察署長の承認
D道路管理者の承認✓ 正解

正解

D:道路管理者の承認

解説

道路管理者以外の者が道路に関する工事を行う場合は、道路管理者の承認を受けて行う。

分野解説:⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)

工事の実施環境に関わる法令群を扱う分野です。火薬類取締法では、火薬庫の構造と貯蔵、消費と運搬の手続が対象になります。道路法では占用許可、車両制限令の制限値が問われます。河川法では河川区域と河川保全区域における許可行為、建築基準法では仮設建築物と工事用施設の扱いが頻出です。騒音規制法・振動規制法では特定建設作業の届出と規制基準、港則法では特定港における航法と許可事項が出題されます。届出先と期限の組み合わせが狙われやすい領域です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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