⑦ 道路・舗装

1級土木施工管理技士(第一次検定) 第299問

問題

TSを用いた計測精度に影響を与える気象誤差や変調周波数による誤差は何に比例して大きくなるか。

A測定時間
B舗装の厚さ
C気温の変化
D視準距離✓ 正解

正解

D:視準距離

解説

TSを用いた計測精度に影響を与える気象誤差や変調周波数による誤差は視準距離に比例して大きくなる。

分野解説:⑦ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では、加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では、目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて排水性舗装や透水性舗装といった機能性舗装、路面の維持修繕工法も対象になります。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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