ケンテイラボ

⑦ 道路・舗装

1級土木施工管理技士(第一次検定)299

問題

TSを用いた計測精度に影響を与える気象誤差や変調周波数による誤差は何に比例して大きくなるか。

A測定時間
B舗装の厚さ
C気温の変化
D視準距離✓ 正解

正解

D視準距離

解説

TSを用いた計測精度に影響を与える気象誤差や変調周波数による誤差は視準距離に比例して大きくなる。

分野解説:⑦ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では、加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では、目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて排水性舗装や透水性舗装といった機能性舗装、路面の維持修繕工法も対象になります。

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298TSを用いた舗装修繕工事の出来形管理の測定項目に適用できるものはどれか。300打換え工法で既設舗装の切削作業を行う場合にあらかじめ地下埋設物の位置や深さを確認するために行うことは...297保水性舗装が路面温度の上昇と蓄熱を抑制する主な仕組みはどれか。301コンクリートの運搬において路盤上に大量に荷卸しすると敷均し作業時に発生しやすくなる問題はどれか。

1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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